NTTドコモ 第10回「iのあるメール大賞」 2月14日(火)にグランプリ決定!
2012-01-23
今や1日に2億通以上のやりとりが行われるという電子メール。NTTドコモでは、2002年よりメールを活用した何気ない日々のコミュニケーションを募集するという趣旨で「iのあるメール大賞(http://i-arumail.jp/)」をスタート。
第10回目は、昨年9月1日から10月31日までの募集で寄せられた1万110作品の中から50作品を選び、2012年2月14日(火)に発表される。 また、1月23日は「いい(E)文(ふみ)の日」=「電子メールの日」ということで、同社ではそれにちなんで過去9年間の受賞作品557作品を対象として傾向を調査。その結果、「過去の受賞作品をジャンル別に分析すると、親子間のメールが最も多い」「受賞作品には、その年の出来事や流行を反映するような内容の作品が多い」ということが判明した。 親子間のメールとしては、「帰ってこない子どもを心配するメール」「家を離れた子どもを心配し、エールを送るメール」「社会に出て思い悩む子どもへの励ましメール」などを始めとして、親から子への変わらぬ愛情をメールに見て取ることができる。
核家族が増え生活スタイルが多様化している現代だが、IT機器を使用することで「家族との信頼関係が深まった」というデータ(※)も示されており、携帯やメールといったツールが家族の絆を強めていると言えるだろう。
また、2011年は「今年の漢字」が“絆”だったことを考慮すると、第10回「iのあるメール大賞」でも、親子間の普遍的な“絆”が伝わる作品が多いのではないかと予想される。 第10回「iのあるメール大賞」の審査員には、昨年と同様に作詞家の秋元康さん、作家・翻訳家の松本郁子さん、女優の堀北真希さんを迎えて各賞を決定し、発表する予定。
グランプリ(1作品)には賞金30万円、準グランプリ審査員賞(3作品)には各賞金10万円、その他各賞にも賞金が贈られる。
なお、1月23日(月)からドコモ公式サイト上にて、第1回から第9回までのグランプリ作品8作品(第4回はテキストメール部門グランプリの該当なし)の人気投票企画を実施中なので、あなたが共感する「iのあるメール」に投票してみては?(PC・スマートフォン・ケータイから可能。)※参考データ:内閣府発行「国民生活白書」平成19年度版iのあるメール大賞
http://i-arumail.jp/Tweet var url = encodeURIComponent(location.href); document.write(''); [関連記事]
今年で10回目となる『iのあるメール大賞』の募集受付がスタート
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